HOME > 転職一般コラム > 履歴書の作成方法は3パターン

履歴書の作成方法3パターン

履歴書の作成は手書き?パソコン?

履歴書の作成方法で手書きを勧めるアドバイザーは多く、学生時代の就職活動で企業に提出する履歴書なども、手書きで記載される人が多いようです。
手書きの履歴書は誠意が感じられ、文字のタイプや書き方から書き手の個性も感じられます。

これらの作成については、求人票や企業の指定に従う方がよろしいですが、特別な指示が無い場合は自分で自由に選ぶことが出来ます。
転職活動において複数の企業に募集する際は、履歴書を何度も手書きすることは骨の折れる作業です。一枚を仕上げるのに時間もかかるため、基本的にはパソコンでも構いません。

あえてパソコンで作成するメリットを挙げるとすれば、30代以上の方がコンプレックを感じる(?)年齢欄を控えめにつくることができる点です。生年月日の欄に年齢が書いてないのは気が利かないと思われてしまう可能性もあるので削除はしない方がよいですが、小さく記載する欄を設けておくと、中高年に不利な年齢欄を目立ちにくくすることが出来ます。

パソコンであったことが理由で書類選考に落ちることはほとんどありません。採用担当者によって手書きを好ましく思う人もいれば、全く気にしない人もいますが、見にくい文字になるくらいであれば、美しく読みやすいパソコンでの作成が好まれます。

ただし、記載が苦にならず、早く綺麗な文字を書く自信があるのであれば、手書きにすることで好印象を与えることが出来ます。

履歴書の書式

  市販の履歴書 パソコンで市販の書式を作成 パソコンで自由に作成
メリット 応募者の文字から個性を感じられる
字が美しい人はアピール出来る
作成時間の大幅短縮
文字が下手でも美しく仕上がる
後からでも修正でき、字間や文字数の調整も可能
採用担当者が見慣れている書式なので読みやすい
作成時間の大幅短縮
文字が下手でも美しく仕上がる
年齢欄などの不利な情報を目立たせないなどの工夫が出来る
経験や実績などを先に読ませるレイアウトにすれば、先に良い印象を与えることができる
工夫できる能力、パソコンでの自由な資料作成が可能であることをアピールできる
デメリット 作成に時間がかかる
臨機に作り直せない
応募者が多い場合、年齢欄を見てその先を読んでもらえない事がある
応募者の文字から個性をイメージづけることができない
応募者が多い場合、年齢欄を見てその先を読んでもらえない事がある
応募者の文字から個性をイメージづけることができない
書式が奇抜すぎる場合は見にくいことで違和感を与える

» 30代・40代の履歴書の書き方はこちらから