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福井県の転職サイト・おすすめエージェント一覧|正社員・アルバイト・派遣求人

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福井県の産業別就業者の割合

2015年の福井県の人口は787千人(43位)・就業者数は399千人です。
50.70%の人が就業しています。

福井県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
3.5% 9.0% 21.7% 3.9%
31位 8位 9位 39位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.2% 5.3% 12.7% 5.4% 23.3%
22位 29位 24位 30位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

福井県の産業

福井県の主な産業は合繊織物を中心として総合産地を形成する繊維産業をはじめ、機械産業、眼鏡産業などが盛んです。
技術革新が急速に進み、これらの産業にも先端技術の導入が図られています。産業の高度化、活性化の拠点として、テクノポート福井の建設が進められています。
福井県はコシヒカリに代表されるおいしい米の生産基地として知られています。
福井県には多くの原子力発電所があり、関西経済圏へのエネルギー供給基地となっています。

福井県の繊維工業

福井は古くから繊維の産地で、羽二重や人絹織物の黄金時代もありましたが、現在は主に合成繊維や関連業種が集積した総合的な商品を取り扱う産地を形成しています。

福井県の水産業

さまざまな海産物が捕れる福井県では、漁業も盛んです。
また、古くからの天然資源依存型の漁業から、つくり育てる資源管理型の漁業への転換を図るため、人工フ化や増養殖方法の開発研究が進められています。

福井県の農業

福井県は全国でも良質米生産を誇る稲作が中心で、地域特産物や畜産を組み合わせた複合化を図っています。耕地全体の91%を水田が占め、農産物の販売をしている農家のうち84%が米づくりをしています。生産量では、2009年は134,000トンの収穫があり、10a当たりの生産量にすると500kg(作況指数97)になります。
(※作況指数は作柄の良し悪しを示す指標で、その年の「10a当たり平年収量」に対する「10a当たり収量」の比率で表したものです。)

【稲の品種】
品種は、早生のハナエチゼン、中生のコシヒカリ、イクヒカリなどがあり、酒づくり用の五百万石なども有名です。
(※普通よりも早く米を実らせ収穫できるものを「早生(わせ)」、遅いものを「晩生(おくて)」、中間のものを「中生(なかて)」と言います。)

【福井県で米作りが盛んな理由】
九頭竜川や日野川、北川(小浜市)などの周囲に広がる平野は、そのほとんどが水田として利用されています。米作りには、15℃以上の気温と多量の水が必要ですが、福井県では5月から10月までの稲が育つ期間に丁度良い温度や気候、水量を維持し、稲作に適した土地柄です。
コシヒカリは香りや味などを調べた米の食味ランキングでも、最高の「特Aランク」を最も多く記録した品種であり、全国でもそのおいしさで有名になりました。

福井県の野菜

福井県ではそれぞれの市町の気候や土地を生かして、さまざまな野菜が作られています。作付面積が多い野菜は、サトイモ、ダイコン、スイカなどです。また「越のルビー(フルーツ感覚の小さなトマト)」などの福井県独自の野菜も作り、全国に発送されています。

・大野市のサトイモ:「奥越」「上庄」という銘柄で出荷されます。
坂井市三国町のラッキョウ:砂地の畑を利用して、10aに4万球の種球を植え、収穫までに2年かかります。
・福井市のトマト:ハウスを利用して収穫の時期を調整します。
・おおい町のジネンジョ:ジネンジョは昔から山菜の王様といわれ、健康食として知られています。11月の終わりごろ、いもを傷めないように収穫します。
・あわら市のメロン:実の表面の模様(ネット)の出方によって価格が変わるため、ハウスの温度や水やりに気を配ります。
・勝山市のミズナ:水田の裏作として9月ころに種を蒔き、雪の下で冬を越し2月下旬から出荷します。甘さの中にほろ苦さのある特有の味わいです。
・越前町のタケノコ:赤土の粘土質で育つ越前町のたけのこは「赤子」といわれアクが少なく、甘みがあってやわらかい特徴があります。

福井県ではウメやカキ、クリ、ナシなどの果樹を栽培しています。もっとも生産額の多いウメは、雪どけが早く春先の気温が高い海岸地域で多く栽培されています。ナシやカキの栽培では、坂井北部の丘陵地が広がるあわら市、坂井市三国町が有名です。2006年の福井県の果樹栽培の作付面積は約880haで、生産額は農業生産額の約2%ほどを占めます。

福井県では、乳用牛や肉用牛、豚、鶏などの家畜を飼育しています。県内の家畜の飼育数は全国的にみて多くはありませんが、農家一戸あたりの家畜の飼育数は年々増え、規模の大きな農家が多くなってきています。

福井県の林業

県土の75%、31万haは森林で占められており、その保全と育成に努めています。

眼鏡産業

福井県の特産工業を代表する眼鏡枠は、鯖江市を中心に生産され、全国生産の90%を占めています。

電気機械

電気製品の頭脳となる半導体や精密部品が、最先端の技術によって製造され成長産業となっています。

一般機械

繊維機械、工作機械、自動車関連機器など、幅広い分野の機会を製造し、福井県の中核を担う産業に成長しています。

化学工業

界面活性剤、合成洗剤、医薬品、塩化ビニール、硫酸などが主要製品であり、特に界面活性剤や医薬品を中心に着実な躍進を続けています。

原子力発電所

15基の原子力発電所があり、全国の原子力発電量の25%強を賄っています。
工業地域としては北陸工業地域の南端を担い、第二次産業と第三次産業を主とし、工業が大変盛んです。

福井県の主な産業

繊維産業:羽二重、化学繊維など
楽器: ハープ(日本で唯一生産)、マリンバ
眼鏡産業:鯖江市を中心にメガネフレームなど、全国生産の90%以上を生産
漆器産業:越前漆器、業務用漆器(国内シェア約8割)、若狭塗り箸
刃物産業:越前打ち刃物
紙産業:鳥の子紙、越前和紙
原子力発電:県内に原子炉は15基設置されています。