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高知県の産業別就業者の割合

2015年の高知県の人口は728千人(45位)・就業者数は323千人です。
44.37%の人が就業しています。

高知県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
10.3% 8.1% 8.4% 3.5%
2位 19位 46位 47位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.6% 5.7% 16.8% 4.9% 26.7%
14位 11位 2位 45位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

高知県の産業

高知県の2009年度の県内総生産額は2兆1408億円(全国第46位)、1人当たり県民所得は約201.7万円(全国最下位)で経済規模の小さな自治体です。

高知県の第一次産業

高知県の農業

温暖な気候を利用した早場米の産地で、多くの田で8月には刈り入れを終えます。特に早期なのはとさぴか、南国そだちなどの品種で7月下旬には収穫できます。高知県はビニールハウスによる野菜や花木の栽培も盛んで「園芸王国」と呼ばれることもあります。

昭和後期に栽培され始めた花きの「グロリオサ」は世界最大の花き品評会で金賞に輝き、園芸業界でもブランド価値が高まっています。近年では土佐赤牛や土佐ジローなどのブランドが有名な畜産もあります。古くから愛玩鶏の産地として知られ、長尾鶏・東天紅鶏・土佐矮鶏などが挙げられます。

【高知県で生産されている主な農産物】 なす、ししとう、しょうが、みょうが、ゆず、文旦類(全国1位)
にら、ゆり(全国2位)
ピーマン、大葉(全国3位)
ポンカン、宿根かすみ草(全国4位)
らっきょう、スターチス(全国6位)
きゅうり(全国7位)

高知県の漁業

カツオの一本釣りが有名で、そうだがつお類の漁獲量は日本国内で1位です。カツオの他に、びんながまぐろやかじき類の漁獲量も上位を占めています。

高知県の林業

日本三大美林の一つ魚梁瀬杉(やなせすぎ)が有名で、森林率84%は全国1位ですが、林業従事者の減少により山地の荒廃が進んでいます。そのため、法定外目的税として森林環境税を導入し保全政策を行い、さらに企業との協働による環境先進企業との協働の森づくり事業を展開して、県内外の27社と森づくりに取り組んでいます。

高知県の第二次産業

高知県は全般的に集積度が低く、大規模な工業地帯等がありません。

高知県の農産品加工業

馬路村のゆず飲料、鰹節、すのこ、家具類など

高知県の鉱業

石灰岩の山が多くセメント産業が盛んで、仁淀川町の鳥形山は日本最大級の露天掘り石灰鉱山として知られています。

高知県の工業

高知龍馬空港周辺に高知県ゆかりの企業である大手企業や関連会社の工場があるほか、高知市の浦戸湾内には歴史のある造船所があります。

高知県の第三次産業

高知県の商業

高知県は長年にわたり陸路交通が不便な土地であり、陸の孤島とも称されるほどでした。高速道路の整備が1990年代にまで遅れ、商業は県内で循環する傾向にありました。
高知自動車道高知インターチェンジの開通後は、1999年の大手ショッピングセンターの出店やコンビニエンスストアの急激な増加が見られ、2003年頃からは帯屋町をはじめとする中心市街地の衰退傾向が目立つようになりました。

2002年には目抜き通りのはりまや交差点に接するデパートが撤退し、2005年には大手ショッピングモールも撤退しました。その後デパートの跡地については商業系ビルの建設が予定され、2006年に解体作業も完了していましたが、計画は個人消費低迷や原油高における資材高騰の影響により、担当企業が撤回を発表して撤退しました。敷地は2009年に大阪の不動産業者に転売されました。