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京都府の産業別就業者の割合

2015年の京都府の人口は2,610千人(13位)・就業者数は1,193千人です。
45.71%の人が就業しています。

京都府の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
2.0% 5.6% 15.9% 4.4%
41位 46位 23位 30位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.7% 6.6% 12.3% 5.7% 31.8%
13位 3位 30位 17位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

京都府の産業

2015年度の京都府内総生産(名目)は10兆3455億円で、構成比は製造業が最も大きく主要産業となっており、不動産業、卸売・小売業、保健衛生・社会事業が続きます。
京都府南部(山城地区)では製造業と観光業が、中部(南丹地区)では農業、林業が、北部(福知山市、綾部市、丹後国地区)では漁業、水運業、製造業が盛んです。

京都府の工業

京都府は製造業の企業が多いです。
経済産業省の業統計調査によると、京都府内の製造業における事業所数や従業者数、製造品出荷額等は全国のおよそ2%前後を占め、久世郡の構成比が突出しており、京都府内製造業の構成比は全国を2.9ポイント上回っています。

京都府ではベンチャーからスタートした世界的な電機関連メーカーや、それを支える各部品メーカー、外注加工先、和装を主体とする繊維関連企業など、独特なモノづくりを行う多くの企業が活躍しています。

建設業は「綴喜郡」「南丹市」で構成比50%以上占め、「卸売・小売業、飲食業」では「東山区」が構成比トップとなっています。
サービス業では京都市内中心部が上位を占め、不動産業は各市区郡で構成比10%以下にとどまっています。

京都府の商業

日本の政治の中心地として発展してきた京都では、すぐれた伝統産業が引き継がれています。長い歴史を超えて培われた文化や技術、日本を代表するハイテク産業も発展しています。
国が指定する伝統工芸品が17品目あり、これらの製造に関する高度な伝統産業技術が京都の製造業を支えています。またこれらの基盤技術の蓄積が先端技術を生む土壌となっています。
京都府、京都市では伝統工業の継承から先端産業の発展まで幅広く支援し、伝統産業・先端技術のさらなる発展に努めています。
京都府は観光業が有名なため、サービス業に関係する産業が目立ちますが、多くの優れた中小企業が第二次産業でも非常に力強くビジネスを展開させています。

京都市の伝統産業

京都は平安時代から江戸時代まで1000年の長きにわたり都であり続けました。都には様々な人が集まり、長い歴史のなかで高度な独特の文化を作り上げてきました。
これらの貴重な文化を支えるために大きな役割を果たしたのが京都の伝統産業です。

伝統産業とは伝統的な技術と技法で,日本の文化や生活に密着した製品などを作り出す産業のことです。その高い技術は京都だけではなく、日本の文化を形作るうえでも重要な基礎となりました。京都は戦乱によって町の大部分が焼失したり、都が東京へ移るなど、大きな苦難や変化を経験しましたが、伝統産業を守り続けた多くの職人によって,伝統産業は今日に受け継がれています。

伝統産業製品は私たちの暮らしの様々な場面にみることができ、現在は世界的で活躍する有名なファッションブランド企業などでも、京都の伝統工芸の技術が見られます。

京都府の観光業

特に南部は京都市や宇治市といった観光都市を抱え、世界遺産も多く清水寺や金閣寺など様々なお寺があります。また、京都府中部では、保津峡や湯の花温泉のある亀岡市、北部では天橋立などのある丹後半島で観光業の振興が行われています。

京都府の農業・輪業

京都府全域で、お米をはじめいろいろなものを作っていますが、中部地域で黒豆や小豆の栽培や加工が盛んです。京都府の特産品として京の伝統野菜や、南部を中心に宇治茶などが生産され、京都を代表する農産物となっています。

京都府の林業

京都府の面積のうち約74%は森林です。
森林からは木材や丹波くり、キノコ類が生産され、特に木の皮をとりつやのある表面に仕上げる北山丸太は京都を代表する林産物となっています。
松茸、北山杉などは重宝されています。

京都府の漁業・水運業

重要港湾指定の舞鶴港があり、中国や韓国、ロシアへの定期コンテナ航路となっています。また北海道小樽港への新日本海フェリーが就航し、北海道への海路も開けています。
また全国では珍しいトリガイの養殖が行われています。

若狭湾から丹後半島にかけての近海では、ズワイガニ・ぐじ(アカアマダイ)・アジ・サワラ・ブリなどたくさんの種類の魚がとれます。最近は魚を捕るだけでなく、魚や貝を育てる漁業にも力を入れています。

京都府の産業の割合

2013年の京都府の名目府内総生産は約9兆8254億円です。
対前年比で約0.1%増加しました。産業別構造比は以下の表の通りです。

【 第一次産業(0.4%)】
農林水産業0.4%

【第二次産業(25.3%)】
鉱業0.0%
製造業20.4%
建設業4.9%

【第三次産業(73.4%)】
電気・ガス・水道業2.3%
卸売・小売業11.6%
金融・保険業3.6%
不動産業16.5%
運輸業3.8%
情報通信業3.3%
サービス業20.2%
政府サービス生産者8.8%
対家計民間非営利サービス生産者3.3%

産業別にみると、第三次産業は増加傾向にあります。観光業がさかんな京都では、観光客の増加によってサービス業が伸長しています。その反面、第一次産業は減少傾向です。

京都府には100年以上続く老舗企業が2000社以上あり「京都ブランド」が確立されています。観光都市で脚光を浴び、それらのブランドの周知度は世界的にも高くなっています。

京都府では総生産額に占めるサービス業と製造業の割合が大きく、主要産業となっています。そのため様々な施策を打ち出して産業支援を行ってます。

企業承継や戦略認定、人材、連携開発などの支援を行っているほか、試作、QOL、航空機、IoT・IoEなど、先端産業の支援も行っています。