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宮崎県の産業別就業者の割合

2015年の宮崎県の人口は1,104千人(36位)・就業者数は519千人です。
47.01%の人が就業しています。

宮崎県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
10.2% 8.4% 12.2% 3.9%
3位 14位 39位 38位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.0% 5.3% 15.7% 5.3% 29.3%
28位 28位 7位 32位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

宮崎県の産業

宮崎県の総県民所得は約3兆16億円(全国第36位)、1人当たりの県民所得は約256万円です。宮崎県は県民所得に占める第一次産業の比率が国内で最も高い地域です。

宮崎県の第一次産業

宮崎県の農業

日本有数の農業県であり、2007年の農業産出額は全国6位・九州2位です。温暖な気候であり、稲作においては超早場米の生産地として有名で、野菜・果実などの促成栽培、葉たばこ、サツマイモなどの商品性作物の生産が盛んです。牧畜業は乳牛・肉牛・豚・鶏の全てにおいて日本有数の生産高を誇り、農畜産物においては2007年ごろより急速に知名度を上げました。

宮崎県の中央部に広がる宮崎平野では、冬季でも日照に恵まれた温暖な気候を利用してさまざまなな野菜が栽培されています。1953年〜1960年ごろにビニールハウスが普及し、さらに生産性を高めました。

ダイコンの作付け面積は日本国内3位、秋冬物の生産量は日本一です。切り干し大根は1906年ごろから作られていました。大正時代に鉄道や港湾が整備されると九州北部や関東地区へも出荷されるようになりました。大根の生産は後に周辺部へ移り、現在は国富町と清武町が主要産地で、生産額23億円は日本一です。

キュウリは1895年宮崎市で栽培が始まり、現在は宮崎市、西都市、国富町、新富町、綾町が主要産地で、大阪、東京、福岡県へ出荷されています。2007年の生産量は60,700トン、生産額は185億円で群馬県に次いで日本国内2位、冬春物は1位です。

ピーマンは高知県からの移住者により本格的な生産が始められ、1965年ごろから普及しました。現在では西都市、宮崎市、新富町、日南市、国富町が主要産地で、大阪、東京、名古屋へ出荷されます。2007年の生産量は29,400トン、生産額は110億円で茨城県に次いで日本国内2位、特に冬春物は1位です。

宮崎県の全国第1位:スイトピー、ブロイラー、切り干し大根、日向夏生産量
椎茸栽培・乾し椎茸の生産高は全国第2位。その他、全国2位のものがたくさんあります。
マンゴー 「太陽のタマゴ」と銘打つブランドを展開しています。

宮崎県の漁業

油津港や細島港等を本拠とした沖合・遠洋漁業が盛んであり、近海カツオ一本釣り・沿岸まぐろはえ縄・ウルメイワシについては漁獲量日本一を誇るが、大消費地に近い漁港で水揚げを行うため、県内の漁港の水揚げ量は少ない。近年では鹿児島県と共に九州産のウナギの養殖でも知られるようになってきている。

宮崎県の林業

国産建築材料の供給基地としての役割を担い、県木に指定されている飫肥杉(おびすぎ)は、シロアリの殺蟻活性成分を持ち、生産高は全国一となっています。

宮崎県の第二次産業

宮崎県は隣の大分県と共に、東九州地域を医療機器産業の拠点として整備をする東九州地域医療産業拠点構想(通称・東九州メディカルバレー構想)を発表しました。

農産品加工業

焼酎、木工家具、ワイン、乳製品などの加工品が有名です。

化学工業

県北にある延岡市は大手化学工業企業発祥の地で、戦前より九州山地の水資源を活かした水力発電を利用して近代産業化を推し進め、市街地には工場群や関連企業が多数立地し企業城下町を形成しています。日向市細島港近辺にも、小規模な生産拠点が複数あります。

近年、製造拠点海外化等の影響を受け生産量は縮小傾向にありますが、医療・電子の先進分野に力を入れています。
宮崎市郊外、東諸県郡では、空港への至近性と純度の高い水資源を活かした半導体・PDP・ソーラーパネル・医薬品等の先端産業が立地しています。