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長崎県の産業別就業者の割合

2015年の長崎県の人口は1,377千人(29位)・就業者数は644千人です。
46.77%の人が就業しています。

長崎県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
5.7% 8.3% 11.2% 4.2%
20位 17位 41位 35位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.0% 5.9% 16.7% 5.4% 23.6%
29位 10位 3位 28位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

長崎県の産業

2008年度の県内総生産は4兆3109億円で、世界の過半数の国の国内総生産 (GDP) よりも規模が大きいです。県民所得は3兆1070億円で、一人当たりの県民所得は215.7万円です。県庁所在地長崎市は歴史を誇る港湾都市で、戦艦武蔵を建造した造船の町です。現在は観光業が盛んです。

長崎市に次ぐ県第2の市である佐世保市は昔からの軍港があり、現在も海上自衛隊や米第7艦隊の基地があるほか、陸上自衛隊も駐屯しています。南部にはヨーロッパの町並みを模した観光施設があり、韓国や台湾からの観光客も多いです。

その他の地域でもかつて、炭鉱、底曳き網などの漁業基地、宝石サンゴ漁などにより繁栄しましたが、1970年代頃からそれらの産業が徐々に衰退して過疎化が進みました。2000年代となっても過疎化は進行中で産業の振興が重要課題となっています。

県内唯一の株式上場企業であった銀行が、2019年に東京証券取引所第一部・福岡証券取引所本則市場の上場を廃止したことに伴い、長崎県は株式上場企業が一社もない唯一の都道府県となりました。
壱岐・対馬地区は経済圏としては長崎や佐世保ではなく福岡に属しています。

長崎県の農業

長崎県は暖かく雨の多い気候と複雑な地形を活かし、さまざまな農産物がつくられています。ビワ、ジャガイモ、ミカンをはじめ肉用牛、ほししいたけなどの生産が盛んです。

長崎県の稲作、野菜栽培、畜産などの農業生産によって得られた農畜産物と、その農畜産物を原料として作られた加工農産物を販売して得た利益額は次の通りです。
【合計1,553億円】
畜産(31%)・野菜(19%)・果物(13%)・米(8%)・いも(8%)・花き(2%)・その他(19%)

長崎県の漁業

長崎県は複雑な地形で広く海に面しており、多くの島や入江、対馬暖流など恵まれた漁業環境にあり、沿岸にはさまざまな種類の魚が集まります。多様な魚や海藻類が捕獲できる沿岸漁業、真珠、タイ、ブリなどの養殖漁業などが盛んです。
【合計638億円】
あじ類(19%)・さば類(13%)・いか類(11%)・ぶり類(6%)・まぐろ、かじき類(5%)・いわし類(5%)・かつお類(4%)・貝、海藻類(4%)・えび、たこ、うに類(3%)・たい類(3%)・その他魚類(27%)

長崎県の工業

長崎県には良い港が多く、長崎市や佐世保市には大きな造船所があります。最近では大村市や諫早市で電子部品の生産も盛んになり、水産加工品やそうめん、焼き物など、土地の特徴を生かした産物も各地にあります。

産学官連携への取り組み

2010年、産学官関係団体の連携を強化して、産学官の研究開発等を推進することにより、持続的・発展的にイノベーションを創出するシステムを構築し、科学技術による産業振興及び県民生活の向上に寄与することを目的として、長崎新生産学官連携コンソーシアム(通称NRC:Nagasaki Renaissance Consortium)が設立されました。

長崎県の観光業

長崎県は古くから海外との貿易が盛んで、街並みも西欧に影響された箇所があちこちにあります。本土では見られない、徴的で魅力的な観光地が多数あります。「長崎くんち」や五島の「ヘトマト」など、独特なお祭りも多く、世界文化遺産に登録された端島炭鉱(軍艦島)や、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」など、たくさんの文化財や史跡があり、大勢の観光客が訪れています。