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埼玉県の産業別就業者の割合

2015年の埼玉県の人口は7,267千人(5位)・就業者数は3,485千人です。
47.96%の人が就業しています。

埼玉県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
1.6% 7.3% 15.8% 6.5%
44位 36位 24位 2位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
15.5% 5.1% 10.0% 6.5% 31.7%
15位 39位 45位 7位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

埼玉県の産業

2012年度の埼玉県内総生産は21兆8428億円で、アラブ首長国連邦の国内総生産よりやや多い程度となり、世界40位前後の国に相当する経済規模を有しています。
2014年の県内の事業所数は26万6261事業所で、東京都、大阪府、愛知県、神奈川県に次いで全国第5位です。

産業別の事業所数では卸売・小売業、サービス業、製造業、飲食店・宿泊業、建設業の順に多く、従業者数では卸売・小売業、製造業、サービス業、医療・福祉、飲食店・宿泊業の順に並べることができます。

埼玉県内の市町村別の事業所数ではさいたま市、川口市、熊谷市、川越市、所沢市と続き、従業者数ではさいたま市、川口市、川越市、所沢市、熊谷市と続きます。
2007年の年間商品販売額は15兆1,109億5,967万円、製造品出荷額等は、14兆7,302億円となり、洋菓子やチョコレート類の生産額は全国トップクラスで日本有数のスイーツ王国でもあります。

2014年の観光客数は約1億6千万人を超え、近年増加傾向にあります。各種行事まつりの見学目的にした観光客が多く、スポーツ、遊園地を目的に訪れる人も多いです。特に、寺社参詣・文化財・産業観光客数が増加傾向にあります。

埼玉県の地場産業

埼玉県の製造業には、地域の歴史、風土、経営資源に由来し、地域に根付いた、いわゆる地場産業が多数あります。海外製品との競合や消費者の生活スタイルの変化などにより、経営環境は厳しくなりつつありますが、地域や商品の特性を活かしながら、製品情報の周知に尽力しています。

食料品

埼玉漬物

埼玉県の漬物は季節を表すその品の持つ味と色あい、美しさ、グリーンの魅力が古くから日本人に愛されてきました。最近、即席の浅漬が簡単に、しかも低塩で漬けられるようになってからさらに人気が出てきました。
長ネギを漬けたり切り方を変えるなど、試行錯誤の苦労を重ね、それぞれの店のオリジナルとして数多くの漬物があります。

めん

めんに適した良質な小麦(中仙道麦)を主原料に、埼玉県のおいしい水を加え、十分にねかした後に、手もみ仕立てをした製品です。なめらかな食感と餅のようなねっとりとしたコシのあるおいしさがあります。

草加せんべい

草加せんべい当組合のせんべいは、精選した白米から生地造り、焼き上げまで一貫生産しています。日本の伝統の味として深く日本人の生活に結びつき、グルメ時代を迎えた今日、本物志向の中で、本場の本当の味を求める人が増えています。

埼玉醤油

埼玉県は、小麦と大豆作りの条件に恵まれており、この県産小麦を使って醤油造りをしています。

埼玉清酒

清酒「彩子」・「吟子」埼玉県には、荒川と利根川という2つの大河が流れ、県内の酒蔵は、荒川水系と利根川水系の伏流水を用いて酒を仕込んでいます。

繊維製品

所沢織物は、江戸時代より受け継がれた技法により丁寧に織り上げられた綿100%素材のものが人気です。また、ウール(カシミア等)100%のマフラーを小幅織機で丁寧に織り上げたウールマフラーや、綿100%、麻100%、綿麻交織素材等、天然素材を中心とした先染織物、埼玉県特産の狭山茶で染めた体にやさしい緑茶染ピロケースなどが販売されています。

武州織物

武州正藍染は、藍の葉からとった染料を自然発酵建てで発酵させて染めるのが特長です。手染めなので微妙な風合いがあり、さめるほどに美しい色合いになっていきます。

秩父織物

秩父織物について大正から昭和初期にかけて、当時のモガたちのふだん着やおしゃれ着として絶大な人気を博した秩父銘仙。崇神天皇の御代に知々夫彦命が国造として秩父に来任し、住民に養蚕と機織りの技術を教えたのがその始まりです。
堅牢で軽く、着心地がよく、裏表がないため表が色あせても裏返して着られるという合理性があります。優美な淡い色彩と、素朴な織味で多くの人に愛されています。

飯能織物

飯能地方の絹織物の起源は、和銅年間(708~715年)にさかのぼるといわれ、裏絹は高麗人の若光王により伝えられたといわれています。厳選された良質の生糸を使用して一本ずつ柄あわせしながら織り上げるもので、精微な柄が特徴です。

その他にも、多くの染物や繊維品が製造され、ちゃんちゃんこやスリッパなどの商品などを求めて埼玉県を訪れる人がいます。

木材・木製品

秩父地域の木材は江戸時代、飯能地域の西川材とともに大消費地である江戸への木材の供給源でした。現在、埼玉県の森林面積の約6割を占める秩父地域の豊富な森林資源を背景に製材業の産地が形成されています。
秩父木材協同組合では、2007年に廃材木材チップを利用したボイラー熱源による循環型大型乾燥機を導入し、安心できる木材の提供を行っています。

紙器・印刷

埼玉県紙器段ボール箱工業組合は、「中小企業団体の組織に関する法律」による、埼玉県全域を区域とする唯一の紙器段ボール箱製造の組合であり、地場産業を代表する団体です。
物流の担い手の段ボール箱、商品のイメージアップやピーアール、そしてディスプレーとしての紙器、印刷箱、貼箱、簡易箱など生活経済の必需品としての生産を積極的に展開しています。

埼玉印刷

印刷は全国の都道府県で地場産業として独自に行われていますが、埼玉県も小規模で多くの印刷業者が貢献しています。

機械・金属

埼玉鍍金

当組合は昭和41年4月に電気めっき業を中心とした金属表面処理業者が県の認可を得て発足しました。当時から環境保全、技術研修等多岐にわたる活動を展開し今日に至っています。 単一金属のめっきから合金めっき、複数の金属、セラミック等の複合めっき、無電解めっき、静電塗装、金属表面のみならずプラスチック上のめっきというようにあらゆる産業分野に深くかかわっています。
表面処理に関わる処理には多彩な処理方法と施工業者が活躍しています。

亜鉛鍍金

鉄の防錆には最適で、従来のクロメート、ユニクロに加えて近年はオリーブ、ブラックなどカラーのバリエーションが広がり防錆とともに装飾性も兼ねるようになってきました。ニッケル、鉄などの金属との合金めっきも実用化され防錆力の強化も計られています。