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島根県の産業別就業者の割合

2015年の島根県の人口は691千人(46位)・就業者数は343千人です。
49.64%の人が就業しています。

島根県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
6.9% 9.0% 13.3% 3.6%
15位 7位 35位 45位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
14.8% 5.3% 15.9% 5.8% 25.4%
33位 30位 5位 13位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

島根県の産業

島根県の農業

島根県も農業の衰退が進んでおり、総農家数、耕地面積、農業生産額も毎年低下しつつあります。農業生産額の割合では、米が全生産額の34.1%で最も多く、野菜が15.9%、乳用牛が12.1%、肉用牛が11.2%となっています。特産品は米、ブドウ、西条柿、牛肉、メロンなどです。
総農家数(2015年):33,513戸
耕地面積(2015年):37,000ha
農業生産額(2016年):629億円

島根県の水産業

島根県は北東から南西に長く、北側が広く日本海に面し、水産資源に大変恵まれていることから、漁業が盛んに行われています。2011年の総漁獲量2011年は15万3,000トンで、中国・四国地方で最も漁獲量の多い県です。

2010年の調査では、ベニズワイガニの漁獲量が5,163トンで全国1位、ブリ類の漁獲量が17,963トンと全国1位、アジ類の漁獲量が33,432トンで全国2位です。また、宍道湖などで採れるしじみは、2014年には3622トンで4年ぶりに日本一の漁獲高となりました。

漁業従事者数(2008年):3,689人
漁業経営体数(2008年):2,343経営体
漁業総船隻数(2008年):3,240隻
総漁獲量(2011年):15万3,000トン
総生産額(2011年):200億円

島根県の建設業

島根県の建設事業者数は4,657社で、全事業者数の約12%、従業員数でも32,723人と全産業の従業員数の約11%を占めています。全国では、建設業の全産業に占める事業所数は9.7%・従業員数は6.9%であり、島根県は全国と比べても建設業が占める割合が大きくなっています。
特に公共工事の比率は66.94%と高知県に次いで全国2位と高く、建設業において公共事業が大きな役割を担っています。近年は国や県・市町村の財政難などから公共事業は減少し、建設業を取り巻く環境は厳しくなっています。

島根県の製造業

2010年の島根県の製造品出荷額等は9,840億円で、鉄鋼が1,578億円と最も高い割合を占めています。江戸時代から明治時代にかけてたたら製鉄が栄え、古くからの鉄鋼技術を背景に島根県では鉄鋼産業が盛んに行われており鉄鋼関連の企業が多数集積しています。

情報通信機械は1,565億円、電子部品・デバイスが1,295億円と続いています。情報通信機械の分野では出雲市に本社を置く大手企業の関連会社がノートパソコンの生産拠点を構えており、出雲市の本社工場では年間200万台のノートパソコンが生産されています。
2010年の製造業出荷額は、斐川町(当時)が2,634億円と県内の市町村でトップです。 (斐川町は2011年に出雲市と合併し、2010年現在の統計では、出雲市が3,818億円が製造業出荷額等でトップとなっています。)
島根県には鉄鋼関係、電機関係、輸送機械関係、食料品関係の大手企業や関連会社が多数あります。

島根県の小売業

島根県の小売業の年間商品販売額は1999年の約8,463億4,700万円、事業所数は1994年の12,018事業所、従業員数は2002年の50,546人をピークにそれぞれ年々減少傾向にあります。2009年現在、年間商品販売額は約7317億5,300万円、事業所数は8,952事業所、従業員数は45,628人となっています。

百貨店は松江市に1店舗のみですが、この1店舗や他府県の百貨店が小型店舗を展開しています。大型スーパーでは、大手子会社、総合スーパー、ショッピングセンターなどが展開しています。競争が激化する中で、多くのスーパーが閉店しましたが、地場スーパーも多く残っています。

島根県の観光業

島根県の観光入込客延べ数は、2015年現在、年間33,158千人です。観光入込客延べ数変動の理由は尾道松江線の全線開通や松江城が国宝に指定されたことと推測されています。
市町村別では出雲市が12,495,489人と最も多く、次いで松江市が10,061,918人、浜田市が 1,825,247人となっています。観光施設では出雲大社が最も多くの観光客を集めています。 県外からの観光客入り込み割合は、広島県が22.9%、近畿が18.7%、関東が13.1%で、中国から訪れる人は、県外観光客入込客数全体の5割近くを占めています。
2015年の観光客による観光消費額は1,367億円と推定されており、観光消費額が県内に及ぼす経済波及効果は1,634億億円とされています。