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栃木県の産業別就業者の割合

2015年の栃木県の人口は1,974千人(18位)・就業者数は964千人です。
48.83%の人が就業しています。

栃木県の産業別就業者の割合は次の通りです。

農業・林業 建設業 製造業 運輸業・郵便業
5.5% 7.1% 23.6% 5.0%
23位 38位 7位 17位
卸売業・小売業 宿泊業・飲食 サービス業 医療・福祉 サービス業 ※1 その他
14.3% 5.5% 10.3% 4.9% 23.8%
42位 19位 42位 46位  

※1) 他に分類されないもの
・(平成27年国勢調査 就業状態等基本集計結果より)

栃木県の産業

2008年度の県民総生産は7兆9901億円で、世界の国々のGDPと比較しても、過半数の国よりも大きな規模を有しています。主要産業は宇都宮市、上三川町、小山市、大田原市、真岡市、栃木市などに代表される内陸型近代工業で、北関東工業地域の一部を形成しています。

栃木県は農業も盛んで、県北から流れる河川の豊かな水を利用して、米作が行われており、県庁所在地の宇都宮市は全国屈指の米産地で、県の年間製品販売額の約半分を占めています。 また、これらの水資源により飲料工業も発展しています。那須塩原市や大田原市、宇都宮市は国内有数の米産地であり、那須塩原市は酪農も盛んです。国内生乳生産量は北海道に次いで高く、真岡市や鹿沼市などを中心にいちごの栽培が行われており、壬生町や鹿沼市のかんぴょうとともに県の特産品となっています。

栃木県内の商業販売は年間商品販売額の約半分が宇都宮市で占められており、県内第一の商業都市となっています。観光産業では、日光市や那須塩原市、足利市の歴史・自然遺産などに訪れる人が多く、宇都宮市の餃子やカクテル、ジャズ、茂木町のツインリンクもてぎ、栃木市の蔵の街などを求めて訪れる人もふえました。
宇都宮市は工業生産額も栃木県内最大の都市であり、県内最大の農商工業都市となっています。

栃木県の第一次産業

栃木県の農林業

栃木県の主要農産物は、イチゴ、ニラ、ニンジン、水稲、生乳、かんぴょう、二条大麦、ブドウ、もやし、うど、麻です。
農産物の大消費地である東京都を中心とした首都圏に位置し、地理的な優位性を生かした首都圏農業が盛んで、麻布用大麻、かんぴょう、イチゴ、二条大麦、もやし、うどの生産量が日本一です。かんぴょうは栃木県が99%を生産し、他1%を茨城県が生産しています。

芳賀郡などでは梨の生産が有名で、和なし収穫は全国第6位です。
矢板市のりんごも人気があり、那須塩原市など県北地域のとちぎ和牛や、大田原牛という高級ブランド(登録商標)牛を求めて訪れる人もいます。

栃木県の水産業

奥日光中禅寺湖畔に水産庁増養殖研究所日光支所、大田原市の那珂川河畔に栃木県水産試験場があります。
県内各所の養魚場で鱒の養殖が行われ、那珂川、鬼怒川、思川などに主に観光目的のやな場が多数あります。那珂川には少数ではあるものの、川魚漁で生計を立てている人もいます。

2008年県内上位10市町の農業産出額

1 那須塩原市 277億円
2 大田原市 268億円
3 宇都宮市 208億円
4 那須町 144億円
5 小山市 142億円
6 鹿沼市 132億円
7 日光市 130億円
8 那須烏山市 116億円
9 さくら市 116億円
10 二宮町 113億円

栃木県の第二次産業

栃木県の工業

栃木県の工業製品は自動車工業、タイヤ、医療用X線装置液晶、テレビ受像機、カメラ用交換レンズ、医療・衛生用ゴム製品、シャッター、ハードディスクなどの磁気記録媒体が盛んです。磁気記録媒体においては、世界シェア100%を誇ります。
宇都宮テクノポリス地域(清原工業団地、芳賀工業団地、ソフトリサーチパーク情報の森とちぎ) 首都圏に位置する有利な立地条件活かして、高付加価値型や情報産業・研究所を中心とした優良企業の誘致を進めています。

栃木県の伝統工芸

栃木県は各地で古くから伝わる伝統的な工芸品が多数あります。小山市など栃木県南東部は結城紬の産地です。益子焼(益子町)、小砂焼(こいさごやき、那珂川町小砂)などの陶磁器も人気があります。
日光市周辺の杉線香生産はシェア約50%で全国一位です。

日光市の日光彫も有名で、江戸時代に日光東照宮の建造、補修に当たった彫師、塗師が日光に定住して日光土産として盆など小物漆器を生産したのが始まりとされています。
鹿沼市は家具、建具など木工製品の産地であり、鹿沼伝統の彫刻屋台にも使われている欄間、組子書院障子なども作られます。
宇都宮市周辺は瓢箪、かんぴょうの原料となるユウガオの実を細工した工芸品ふくべ細工の産地です。

栃木県の鉱業

かつて日本を代表した鉱山の足尾銅山があり、周辺の水力発電の電力を利用して電線等を生産し、日本の近代化に貢献しました。現在も日光市ではプリント基板や高性能電池の電極に使用される高品質の電解銅箔の生産が行われています。
佐野市葛生地区ではセメントなどの原料となるドロマイトの産出量が日本一で、石灰岩の主要産地でもあります。
宇都宮市は建築材料として有名な大谷石の産地です。

2008年県内上位10市町の製造品出荷額

1 宇都宮市 1兆6949億円
2 上三川町 9295億円
3 小山市 7796億円
4 大田原市 7599億円
5 真岡市 6657億円
6 大平町 4190億円
7 足利市 4180億円
8 鹿沼市 4126億円
9 矢板市 4061億円
10 那須塩原市 3879億円

栃木県の第三次産業

栃木県の商業

2006年現在、宇都宮市は県内の中で最大の年間商品販売額(卸売業を含む)です。

栃木県の観光

日光・鬼怒川、塩原・那須地域では観光業が盛んで、栃木県は食べ物も大変美味しいため、日本だけではなく海外からも多くの観光客が訪れます。

2006年県内上位10市町の商業年間商品販売額

1 宇都宮市 2兆8359億円
2 小山市 5296億円
3 足利市 3452億円
4 佐野市 2836億円
5 那須塩原市 2093億円
6 鹿沼市 2042億円
7 栃木市 1817億円
8 真岡市 1360億円
9 大田原市 1293億円
10 日光市 1206億円