3-b) 営業職の職務経歴書具体事例

営業職の職務経歴書具体事例

営業職の職務経歴書

営業職は実績を数字で表せる職種です

売り上げがそのまま実力であり能力と言えるので、必ず具体的な数字を上げて貢献度を示しましょう。数字は実数、比率、歩合など、さまざまな表現方法がありますが、インパクトが強いもの、大きく見える数字を使用するようにしましょう。

  • ・これまでの売り上げを何パーセントアップさせた
  • ・仕入れ代金経費をいくら下げた
  • ・販売の効率化を図り、少ない仕事で効率よく売り上げを上げた
  • など…

営業職は常に数字を意識する仕事であり、数字で実績を示せる人であることは重要です。 前回の仕事の結果がどうしても数値化しにくい職種であった場合は、効率性を上げたという視点で実績を示すことも出来ます。

編年体式か、キャリア式か

結果に至るプロセス

採用側が最も知りたいのは、売り上げの実績と自信がどれだけ売り上げを上げられたかという結果です。そして、ノルマをどのように達成したかというプロセスも重要です。営業職にはバイタリティや売り上げを上げるための企画力も重要です。

営業センスでアピール

数字や達成プロセスの他に、担当商品、営業形態、ターゲット顧客、担当地域なども記載します。応募する会社が取り扱う内容と類似している商品や地域などであればアピール材料となります。新規開拓だったのかルートせルスだったのかという点もポイントです。このふたつは営業方法が全く違います。

取り扱う商品やサービスが違う場合は、応募先企業からすると即戦力性に不安を与えるように思えます。その違いをどのようにカバーするかの答えを持っておく必要もあります。
営業する商品や、形態、ターゲット顧客や地域などが違う企業では、これまでの方法とは違う営業にどのように対応出来るかを答えられる人、またこのようなチャレンジを行いたいと明確な目標を持つ人が採用される傾向にあります。

また、営業は特に人柄ややる気が評価され、30歳を超えて営業が未経験であっても採用されることがあります。多くの会社で営業には給与の一部に歩合制を採用しているからです。成績が上がらないうちは給与も抑えられるため、未経験でもチャレンジさせてくれる企業もあります。ノウハウを獲得するのが早い人であれば、すぐに結果に表れるという点では、20代と同じ基準で採用されます。

営業の採用ポイントには、応募者の人脈を評価することがあります。

30歳以上の人、さらにもっと年上の人であれば、20代よりも人脈があり、正にこの点が20代に勝つアピールポイントとなります。20代には無い経験知識そして人脈を強く売り込みましょう。

営業をする方は特に文章力が必要です。お客様に商品を売り込む魅力的な文章を作れることが重要で、自分を売り込むことも同じです。就職活動は自分を売り込む営業活動だと考え、書類にも十分魅力的に思える文章で記載しましょう。

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