2-9)履歴書の経験知識の要約欄の書き方〜面接に進めるかどうかが決まる重要な欄

2-9)履歴書の経験知識の要約欄の書き方〜面接に進めるかどうかが決まる重要な欄

経験知識の要約は履歴書の要

「経験知識要約」欄がある場合、簡潔に、そして分かりやすく記載しなければなりません。
応募者の多い企業では、この欄の内容を先に読む担当者もいるため、経験や知識の要約は大変重要な情報となります。30代以上の方は、この欄で20代の人には記載出来ない経験や知識をアピールして差をつけることが出来ます。

面接に進めるかどうかが決まるメッセージのつもりで、要点を絞って記載しましょう。

履歴書の要約欄は、300文字程度で記載すると読みやすく、内容も伝わりやすいです。 学歴(出身校)や勤務先名などではなく、即戦力となれる専門性について記載します。 経験した業務、職務内容、それぞれの年数、専門分野、習得した知識・技能・技術、成功事例などを記載します。これらを基本として、行動特性、人脈などを記載すると、より効果的です。

文章作りのコツ

1、次に挙げる内容は必ず記載しましょう。

  • 経験業務
  • 経験職務内容
  • 習得している知識・技能・技術力
  • 専門分野
  • 主な成功体験

2、経験だけを記載するのでは、他の人と差別化しにくいため、あなた自身についても簡潔に伝えましょう。

行動特性、人脈、考え方を記載すると、PRらしい文章になるでしょう。

3、最初は文字数多めに書く

300文字程度が読みやすいと言いましたが、内容のある魅力的な文章を作成するためには、下書きの段階では書ける内容をどんどん書きます。
例えば200文字を300文字にすると、文章は内容が薄くなったり、ポイントがずれてしまいます。目的を持って記事を書くときは、多めに書いて削る方が内容が充実します。

言葉は「〜しました。」「〜です。ます。」で書くか、「〜した。」と区切っても構いません。基本的には前者が書きやすく、優しい印象になります。

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