転職サイト利用のデメリット

転職サイト利用のデメリット

転職サイト利用のデメリット

転職サイトは無料で運営され、仮に合格した企業の入社をお断りしなくてはいけない事態になっても、有料になったり今後利用できなくなるということはありません。そのため、転職サイトの利用にはデメリットはなし、と言えます。

個人情報の取り扱い

とは言いながら、転職サイトヘの登録を迷う理由のひとつに、個人情報を預けることへのリスクが挙げられます。転職サイトの多くは「無料」ですが、無料であるからこそ、個人情報を取得する目的で登録だけをさせ、まともなサービスが受けられない悪質な会社だったらどうしよう…と不安になることで、登録を躊躇される方もいらっしゃいます。

無料の転職サイトへ登録するデメリットをあえて探せば、預けた個人情報がどのように扱われるかが分からないという点が「リスク」とも考えられ、「不安」という意味では唯一の「デメリット」と言えるかもしれません。

希望の求人情報に応募するには、名前、生年月日などのプロフィールやこれまでの実績、経験を伝えなくては受付けてもらえませんが、初めて利用する転職サイトに最初から全てを伝えると、個人情報の扱いはどうなるだろう、転職活動がバレてしまわないだろうかと心配になる人もいます。

転職サイトは厚生労働大臣の許可を受けた人材紹介会社(職業紹介事業者)が行っており、許可を受けるには法律を遵守することが義務付けられています。特にかかわりがあるのは「職業安定法」や「個人情報の保護に関する法律」です。

企業は営利目的で運営されるため、運営し続けることが大切です。それには法律や契約、約束を守り、認可を更新し続けて、企業や利用者個人から信頼を獲得し続けなければなりません。そのため、個人情報が故意に外部に漏らされることは無いと考えられます。

ただし、ニュースでもあるように、ハッキングによる被害や悪質な社員によって、会社の情報が持ち出された事件は存在します。残念ながら、現在の情報社会においてはこれらの犯罪を確実に防ぐことはできず、心配ばかりでは何もできないことも否定できません。
自分の身は自分で守るという観点から、自身で出来ること、例えばどのような会社かを確認してから利用すること、大切なことは事前に直接文章で質問・確認し、返事をもらっておくなどの方法で、転職サイトを選ぶと安心です。

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